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プネ食べ歩きマップ

友達との夕涼みがてらに立ち寄りたいカフェ、レストラン、スナック屋台など、プネ市内それぞれのエリアには、特徴のある食べ物屋さん街が豊富にある。
「何を食べたい?」と聞かれてなかなか決められないプネイット(プネ人)のように、あなたも頭を悩ますに違いない。

以下Pune Timesを参照に、それぞれのエリアの特徴を簡単に紹介していきます。

ドレ・パティル・ロード(Dhole Patil)
この通りを歩き始めれば、すぐさまおいしそうな匂いと光景に包まれる。

北インド、南インドの有名なスナック屋台が2軒ずつ相対して軒を連ね、学生たちに大人気。
ルビーホール(Ruby Hall)病院の向かいには、ラップ(チャパティに色々なものを巻きこんでロールにしたもの)、カバーブ(チキンやマトンの焼肉)、パラータなど、まさに「動く食べ物」たちが待ち構えている。

そこから少し離れてさらに歩くと、焼き菓子やペストリー、中華料理、ピザ、チャート(ポテトやフルーツなどにヨーグルトと香辛料を加えたスナック)や軽食など、バラエティーに富んだ食べ物にありつける。

さらに進んでボートクラブ(Boat Club)ロード方面へ向かえば、ちょっと高級な中華、イタリアン、インド料理レストランを見つけるだろう。

ジャングリ・マハラジ・ロード(Jangli Maharaj)
モダンとコンサバの入り混じった、ここは間違いなくプネ最大の食堂街である。

アメリカの巨大バーガーチェーンから伝統的なヴェジタリアンレストランまで、安食堂、まあまあの値段から、お高いピザレストランまで、JMロードには何でも揃う。

アイスクリーム・パーラー、ジュース屋さん、サンドイッチ、ワダ・パオ、カッチー・ダベリ(*プネの屋台参照)、パンジャービー料理、サモサ・・・リストは続く。

カウ・グッリー(Khau Gully)
この通りにはマハーラシュトラのノンヴェジ料理レストランが並ぶ。

カムラ・ネルー・パーク(Kamla Nehru)
バンダルカール(Bhandarkar)ロードの終点周辺は、ベルプリ、パニプリ、ポーハ、フルーツ・チャートやワダ・パオといった、マハーラシュトラの軽食で有名。
またここではおいしいジュース、シェーク、ココナッツジュースも楽しめる。

カヴィッヤ(Khaviyya)−Sadashiv Peth
マハーラシュトラ軽食の代表的なものが楽しめる。
タリ・ペース(Thali Peeth)、ミサル・パオ、バジ・パオ、サブダナ・ワダ、カウヤ・チ・ポリ(Kavya chi Poli)やプーラン・ポリなどが、完璧なプネリ(プネの)レシピで提供されている。

ミニ−チョウパティ(Blue Nile Chowk)
主に家族連れの外食に利用されるレストランの多い場所。
一般的なインドスナックに加え、パンジャビ料理、ミルクシェーク、フレッシュジュースなど。
手ごろな値段と、ゆったりできる雰囲気のところが多い。

ノース・メイン・ロード(Koregaon Park)
値段の高めのレストランが多い。
高級ラウンジレストランから、パンジャビ・ダバ、イラニーカフェ・レストラン、また外国人の多い場所らしくヨーロピアン・ベーカリーも。
もちろんインド料理、コンチネンタル料理、中華料理もあり、ケータリングも可能。
おすすめはステイト銀行トレーニングセンター向かいの趣のある小さなベーカリーの出すチキン・ビルヤーニとサモサ。

チョウパティ(Senapati Bapat Road)
セナパティ・バパト・ロードの終点あたりはロール(ラップ)やパオバジ、タンドーリ・チキンなどのほか、魚カレーでとても有名なベンガル料理レストランがある。
またモモ(ぎょうざ)好きは要チェック!

PUNE Timesを参考に編集。
*実際のリポートは、少しずつ行っていこうと思っています、乞うご期待。

 


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