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ランゴーリ(Rangoli)

お祭りのときや普段にも、玄関先に必ず描かれる色砂の芸術ランゴーリ
赤や黄色が、最もよく使われれる色です。

美しい花々や葉を表現した鮮やかな色の模様は、いつも人目を惹きつけてやみません。

また、北インドのチョウクプラーナ(Chowkpurana)、ビハールのアリパナ(Aripana)、南インドのコラム(Kolam)、砂漠ラジャスタンのマダナ(Madana)、ベンガルのパナ(Pana)などは古代インド芸術としてよく知られています。

日常のランゴーリデザインはいたってシンプルですが、グディ・パドワディワリなど特別な機会には実に複雑な模様が描かれます。
広く女性によって成される作業で、多くの点がつなげられて完璧な幾何学模様と卍型デザインが形成されるさまは、驚嘆の域です。

ちなみにランゴーリの起源は古代、ある王の高僧だった人物が息子を亡くし、その悲しみを癒す方法としてブラーフマ神が王に、亡くなった男の子のイメージを描けば子が甦るだろうと告げたこととされている。

*近日中にランゴーリの見事な写真集を載せたいと思っています、お楽しみに。


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