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赤いのがノンベジ、緑がベジ

ベジ&ノンベジ

マハーラシュトラ州では、ベジタリアン食のほうが一般的。
野菜の種類、その調理法は限りなく豊富で全然飽きない。
肉・魚類はめったに食べなくても、豆類は毎日食べるのでたんぱく質に問題はない。

一方ノンベジ料理の調理法はワンパターンであることが多く、つまらないのでわたしはあまり食べない。
家庭に一人はベジタリアンがいることが多いので、ノンベジは日曜日だけ、あるいは月に1度だけという所も多い。

そういう場合は、ベジ用とノンベジ用のおかずを2種類用意しないといけないので、なかなかめんどくさい。

玉子料理もノンベジにあたる。
調理するときや食べるときは、違う道具を使うのもポイント。

「地球の歩き方」には、
「ベジ・ノンベジの別ははっきりしていて、その日の気分で変えられるようなものではない。」
というようなことが書いてあったが、実は結構気分で選んでいる人も多い。

レストランに行った時も、今日は日曜日だから特別にノンベジにしよう、とか、胃がもたれているからベジにしよう、というような感じでメニューを決めたりする。
もちろん厳格なベジタリアンの人は一切ノンベジを食べないだろうが、厳格なノンベジはいない。

市販のものは、アメにしろビスケットにしろハミガキ粉にしろ、口に入れるものにはパッケージに必ず緑色の日の丸みたいなマークがついている。
これはベジを示すマーク。
宗教に関わらず誰でも大丈夫です、というサインだ。


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