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インスタント食品
2004.3.30  追加アップ

次々にさりげなく新テイストが登場して、楽しみなのはマギーヌードル(Maggi)。
先日は、中華チョウメイン(Chowmain)味、レモンチキン味を見かけた。

レモンチキン味を買ってみた。

作り方によると、沸騰したたっぷりめのお湯(1袋に対して450ml)で麺を3分茹で、お湯を捨てて備え付けのオイルとガーニッシュパウダーを和えてください、と書いてあり、2Minuetsヌードルとはちょっと変わった指向。

食べてみたら、ピリッと辛く、人工的ではあるがレモンの風味、それからなぜか山椒のような味がした。
気づいた時にはうっかり袋を捨ててしまっていたので、次回買った時に、袋に記載されている原材料をチェックしてみようと思う。

だが、博多人であるわたしは、麺の食感にこだわる。
マギーの麺は、茹で時間をすばやく切り上げても、なぜかどうしてもねちゃねちゃ柔らか麺になってしまう。

あの日清(Nissin)がこちらで販売しているトップラーメン(Top Ramen)は、日本で食べていたあの懐かしいカップヌードルの麺とまるっきり同じ、コシのある(?)麺で、本当にうれしい。
チキン味、トマト味、カレー味がある。
しょう油味もあったらいいのにな。
インスタントラーメン創始者らしく、スープのダシはとてもいい味、ちょっとピリ辛だけど。
一方マギーのはいかにも化学調味料っぽくて苦手だ。

日清もマギーも、袋に記載しているレシピに忠実に従って作ると、汁のないヤキソバ風になる。
熱いのを食べるのが苦手な人の多いインド人向け仕様なのだろうか。

ちなみにカップラーメンも販売している日清、一人分の値段が袋入りラーメン10ルピーに対し、2倍以上の22ルピーもしてお高いので、未だに試したことはない。
もしも、ある日突然インド料理が食べられなくなったりしたら、日清のラーメンはきっと役に立つに違いない。

日本ではすっかりおなじみになった、韓国の「辛ラーメン」も、麺の形状がちょっと違うが、手に入る。
タイ直輸入の即席麺も。

カップスープでおすすめなのは、クノール・アンナプルナ(Anna Purna)の「スーピィ・スナック(Soupy Snax)」
ひとり分わずか5ルピーながら、濃くしっかりした味、ポップコメ(米)がふんだんに浮いて、かなりいい。
ちょっと小腹が空いたときに、どうぞ。
アンナプルナはお米のインスタント料理も出していて、これはいつかお土産で日本に買って帰って、結局誰も食べなかったので自分で食べたが、環境が変わり、味覚も変化した状態であっても、変わらずおいしく食べることができたことを憶えている。

*インスタント食品で、気づいたこと、おいしいものを紹介していきたいと思っています、乞うご期待。

 


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