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チャパティの楽しみ方

わたしたちの毎日の食事に欠かせないチャパティ
とてもシンプルな味、お腹にもたれないパンなので、おかずやダルと一緒に一度の食事で平均5枚ほどずつ食べる。

おかずと一緒に食べるほかに、色々な食べ方がある。
少しお腹が空いた時や食後のデザートとして、グール(ヒンディ語でジャグリー)という黒砂糖とバター、ほんの少しの塩と一緒に食べる。
このグール、バターと混ぜるとチョコレートみたいな味になり、とっても甘くてわたしはケーキよりも好きだ。

また余ったチャパティを、フライパンの上でバターをで焼いて、パラータとして朝食に。
ジャムとの相性もよい。
ツルマも一般的な、残りチャパティを利用したおいしい朝食だ。

食事中に食べるヨーグルトだが、これもまたチャパティと合う。
ヨーグルトの代わりに、我が家ではつぶしたバナナにミルクと砂糖を混ぜたものを、チャパティと一緒によく食べる。

チャパティの応用編として、有名なプーラン・ポリをご存知だろうか。
英語(?)でスウィート・チャパティと呼ぶマハーラシュトラ名物のおいしいお菓子。
チャナ豆の餡を使ったチャパティ版あんぱんだ。
非常に手間ひまかかるが、作りたての熱々にバターをたっぷり塗って食べたら忘れられない味だ。


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