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キックボクシング業界に、6歳のホープ!
2006.8.28(月) United News of India

Aizwal, August 28, 2006:
ミゾラム州、6歳になったばかりのケヴィン(Kevin)君は、国内最年少のキックボクシングチャンピオンにしてブラックベルトホルダーだ。
来たる戦闘に備え、彼の長い足は日々軽やかに舞う。

2000年に州都アイズワル(Aizwal)で中流家庭に生を受けた。
大きく期待を寄せる父に対し、身体のことや学業を心配して眉をひそめる母。
だが、学校の成績も常にトップクラスをキープしており、文句なしだ。

国体では金メダルを3つ獲得、先ごろオリッサ州で開催された第18回国体(18th National Championship)では、国内最年少のキックボクシングチャンピオンに輝いた。
また、インドキックボクシング推進協会(Indian Association of Kickboxing Organisations:IAKO)認定のブラックベルトを、5歳児だった2005年7月に、史上最年少で勝ち取った。
ケヴィン君は今、世界最年少のキックボクシングチャンピオンになる夢を描いて、日々鍛錬を続けている。

「世界のリングに上がりたいんだ。勝つために練習を積んでいる」
今年11月にハンガリーで開催される世界選手権への出場準備を進めるケヴィン君は、こう力強く語った。

また1ヵ月後には、クロアチアで開催される国際レベルのキックボクシング選手権に出場する予定だ。

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インドスポーツのホープ、がんばれ!!


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