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これからバスは中国製で!
2007年4月23日(月) TIMES NEWS NETWORK

PUNE:マハーラシュトラ州道路交通局(Maharashtra State Road Transport Corporation:MSRTC)はこの度、中国製の60人乗りバス「King Long」10台を購入することに決めた。
新しく中国から購入するバスは、交通量の激しいムンバイのダーダール(Dadar)とプネ間を走る路線に導入される。

「中国製のバスは、大人数を運べるのに広々としており、価格も200万ルピーと、スイス製のボルボよりも安い。今後さらに、ムンバイ・フーブリ(Hubli、カルナータカ州)、ムンバイ・インドール(Indore、マディヤ・プラデシュ州)、プネ・ナーグプル(Nagpur)間にそれぞれ10台ずつのバスを導入していきたい」
MSRTC会長のSudhakar Paricharak氏は述べている。

現在、MSRTCは20台のボルボ製バスを、プネ・ムンバイ路線、プネ・ナシク路線で走らせている。
2006〜2007会計年度で、1250台のバス、2007〜2008会計年度で2035台のバスを追加購入する予定にしているが、全て中国製のものになるかは未定である。

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うう〜む、今朝のETVマラティニュースでは、プネ大学で今年から、中国語教育がスタートすると報じていました。インドも中国を向き始めました。


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