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インドは京都議定書のCDMポテンシャル高し
2005.2.17(木) PTI

インドは本日発効される、京都議定書のCDM(クリーンな環境メカニズム) についてのポテンシャルが非常に高い、と国連貿易開発会議(UNCTAD)は表明した。

「ブラジル、中国、インドは新メカニズムへのポテンシャルが高い。特にインドはCDM方法論とそのプロジェクトへの提言について、他の国々より前向きに開拓している」と、 UNCTAD機関紙による調査によって明らかになった。

140ヶ国で批准されている京都議定書では、先進国の温室効果ガス排出削減と、インドのような発展途上国への(こういった取り組みに対する)融資源となり得る。

CDMでは、先進国における温室効果をもたらす6つの癌となるガスを、2008年から2012年までに1990年レベルより5%削減することを目的にしている。

排出削減認定(CER)等、実際に削減の効果が見られれば、各国国内および国際的に情報の完全取引が行われる。

この背景において、UNCTADは関連多国籍企業は、CERの保護などCDM関連ビジネス機会の考慮をするべきだとしている。

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排気ガスもうもうのプネでは、いつになったらクリーンな空気が地球に戻ってくるんだろうということを通り越して、ただ息苦しいばかりです。インドはこれから、本気になって温室効果ガスを排出しない取り組みについて真剣に考えて欲しいです。


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