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キシャンくん


10歳にして堂々映画監督デビュー
2006.1.12(木) NDTV.com

10歳のキシャン(Kishan)くんが、インドで最も若い映画監督としてデビューすることになった。

この脅威の多才児童と映画界との関わりは、彼が4歳の時のドラマ出演に始まった。
以来わずか6年間で、この小さなマスター(インドでは天才児童のことをマスターと呼ぶ)は、数々の映画に出演、歌手デビューなどの経歴を経て、ついに映画「Footpath(小道)」で初映画監督を務めることになった。

相棒として組むのは、80年代のボリウッド人気俳優で、現在自身で映画プロダクションを運営するジャッキー・シュロフ(Jackie Shroff)氏。

Footpathは、ストリートチルドレンの苦況にフォーカスを当てた、完全にキシャンくんの概念によるフィルムであり、この作品を制作する動機として、この小さな監督は自身の体験に由来していると語る。

身体は小さいが、夢は限りなくどでかい。
キシャンくんは近々、オスカー賞も狙うつもりで、(今回の作品は)カンヌ映画祭へのノミネートを視野に入れている。

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昨日NDTVにインタビュー出演していました。ポカンと開いた口が塞がりませんでした。


ジャッキー・シュロフ氏

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