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今年末までに、あと100万人いらっしゃい!
2005.2.3(木)
PTI

インドの情報技術産業は2004〜2005年の雇用状況について、100万人のプロフェッショナル、人件費にして1兆ルピーを超える新規採用を計画していることが、国立ソフトウェアとサービス企業連合(Nasscom)代表、キラン・カルニク(Kiran Karnik)氏の発表により明らかになった。

ITサービスおよびITeS(IT適用可能サービス)が、多国籍企業からのインドでのハードウェア売り上げを含み、総産業(成長率)のうち78%寄与している。

カルニク氏はまた、ITおよびITeSセクターは2004〜2005年4%と、インドGDPのメジャーな寄与要因となるだろうと分析。

2005年度ITプロフェッショナルの新規雇用内訳について、ソフトウェア輸出セクターは34万5千人(前年度27万人、国内セクター3万人(同2万8千人)、ソフトウェア社内勤務スタッフは32万2千人(同29万人)となる見通し。

中でもITeSセクターは最大の雇用ジェネレータとなる見込みで、実に34万8千人と、前年度25万4千人から大幅に上昇が見込まれている。

またカルニク氏は、目標30-32%だった輸出率は、現況34-35%と見積もられている。

一方国内向けIT市場はマイクロソフト、Red Hatによるソフトウェア現地語化により上昇が期待される。

ベンチャーキャピタリストのアメリカ帰り、多国籍企業の軒並み進出、この国の研究開発(R&D)ハブ浮上が金床になっている、とも。

インドが一身に受けている期待にこたえるためにも、インフラ整備強化がまず急がれている。

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同じ人間ですが、やはりエンジニアには一種特別な、熱い視線が降り注がれているインドです。


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